アカネ林檎と胡桃のタルト

デザートのご紹介です。

ほんの短期間にしかお目見えしない、あかね林檎を胡桃と一緒にたっぷりタルトタタン風のタルトに焼き上げました。

林檎の酸味がとてもいい具合です。今だけの味、どうぞお早目に!

10月のおすすめキッシュ

 

稲刈りも終わり、江別の畑も収穫期終盤を迎えました。

今月のキッシュは、ハロウィン間近・・・ということで、「南瓜のキッシュ」です。

もっとも最近のハロウィンはカボチャどころの騒ぎではなさそうですね。

10月のおすすめ

「牡蠣のジュレ オニオンヴィネガーソース」

気が付いたら、「秋」になっていました!

暑い暑いと言っていた日々も懐かしい今日この頃…

さて食欲の秋、まずは牡蠣からスタートしましょう。

プックリとした牡蠣の出汁をジュレにして自家製オニオンヴィネガーの酸味と共に。クリーミーな牡蠣とヴィネガーソースの酸味が絶妙なバランスです。

 

「秋鮭のポワレ クリームチーズと胡桃のソース ポテトのガレット添え」」

お魚はもちろん、秋鮭です。

ソースはクリームチーズと胡桃を合わせた、絡みやすくちょっと濃厚濃密なテクスチャー。秋鮭をしっとりと包みます。

付け合わせのポテトのガレットの甘味ももう一つの主役です。

 

 

 

「仔羊肩ロースのロースト 白菜と新生姜のコンフィ」

お肉料理は仔羊でをちょっと甘めのソースで。付け合わせはなんと、旬の新生姜と白菜。

生姜の清々しい香りがラム独特の香りを和らげ、食べやすく仕上がってます。ちょっと見た目も香りも中華風? 是非お試しくださいませ。

ポーチドエッグのキッシュ

 

今月はちょっといつもと違うキッシュです。

ポーチドエッグ。もちろんアパライユにも卵はたっぷり入っていますので、ダブルエッグということでしょうか。

今月は13日(金)が十五夜です!

お月見キッシュはいかがですか?

 

9月のおすすめ

「苫小牧産ボタンエビとアボカドのガレット 自家製イクラのクリームソース」

夏の名残はありますが、日に日に秋めいてきました。

秋鮭のシーズン・・・ということで、イクラを自家製いたしました。

イクラのクリームソースを添えたのは、とろ~り甘いボタンエビと食べごろのアボカド。

舌触り滑らか~な最初の一皿です。

 
 

「アイナメのポワレ ティアン添え トマトソース」

お魚は今が旬のアイナメ。北海道ではアブラコと言った方が馴染みがありますね。

脂の乗った厚みのある身をシンプルにポワレにして、プロヴァンス風にティアンを添えました。ティアンは薄切り野菜の重ね焼きです。

トマトソースの酸味をアクセントに。

 

 

「富良野産豚ヒレ肉のメダイヨン セップのクリームソース 野菜のグリル添え」

お肉料理は豚ヒレ肉をメダイヨン、メダル風に。そう、東京オリンピックももうすぐですね?

豚ヒレ肉はベーコンを巻いて、ジューシーに柔らかく焼き上げています。

そしてフランス人が大好きな秋の味覚の代表、セップ。イタリアではポルチーニですね。その香を閉じ込めたソースがアクセントです。

色々野菜のグリルとともにどうぞ。

8月のおすすめキッシュ

 

「とうもろこしのキッシュ」

いよいよトウモロコシのシーズンですね。

最近のトウモロコシはともかく甘い!

シャキッと歯でかむと、甘い汁がじゅわっとにじみ出ます。

今だけのこの甘さ、どうぞお食べ逃しなく!

 

8月のおすすめ

「花咲ガニと江別産ブロッコリーのガトー仕上げ」

花咲ガニが旬を迎え出回るようになりました。

流通量が少なく旬も短いので希少なカニです。

濃厚ないい出汁が出るので鍋物にも使われますが、その出汁にとろみをつけて、江別の畑の旬の味、新鮮ブロッコリーと一緒にタルト仕立てにしました。

ソース・アメリケーヌとともに、濃厚な味わいをお楽しみください。
 

「大海老の自家製ベーコン巻き 野菜のヴィネグレット」

お魚料理は、酸味とバジルの香りで夏らしく。

自家製ベーコンを巻いた海老をプリっと焼き、色とりどりの野菜のヴィネグレットソースをたっぷり注ぎました。

素揚げしたバジルをほぐしながら、香りもお楽しみください。

 

 
 

「鴨胸肉のロースト 江別グリーンサラダ添え バルサミコソース」

冬のイメージが強い鴨ですが、夏、こんな風に食べるのもおすすめ!

ショルダーベーコンのように、柔らかくあっさりした鴨肉を、たっぷりのグリーンとサラダ感覚で召し上がっていただきます。

もちろんビールともよく合いますよ!

どうぞご賞味ください。

7月のおすすめキッシュ

 

「ズッキーニのキッシュ」

これからは江別産野菜が続々登場です。

今回は2色ズッキーニ。

緑と黄で色だけでなく、食感も味も違います。

甘味あり、ほろ苦みあり、ちょっと酸味もあり。

どうぞお楽しみください。

 

7月のおすすめ

「リー・ド・アニョーのテリーヌ チーズのソース」

リー・ド・アニョーは希少な仔羊の胸腺です。仔牛の場合はリー・ド・ヴォーとなります。どちらも大人になると消えてしまう、免疫細胞をつくる臓器です。

食感は白子のようにやわらかですが、クセがなく、さっぱりしています。あえてフォアグラなど加えていませんので、ちょっとコクのあるチーズのソースで。

どうぞお楽しみください。

 

「鰊のコンフィ 季節のサラダ添え」
 
春の魚として知られていますが、今回は糠ニシンを使ってじっくりとコンフィにしました。

塩抜きはしていますが、少し味は濃いめ。夏ですので、ビールと合わせていかがでしょうか?

ビールはサッポロ、アサヒ他、江別の地ビール(ピルスナー)も揃えています。

鰊はもちろん骨ごと食べられます!

 

「牛タンの赤ワイン煮込み 自家製シュペッツレ添え」

お肉のメインはやはり赤ワインに合わせて。

久しぶりに牛タンの赤ワイン煮込です。しっとりなめらかな食感をお楽しみください。

そして自家製パスタ、シュペッツレがいいお供をしてくれます。シュペッツレはドイツやオーストリア、フランスのアルザス地方で食べられるパスタで、表面がボコボコしているので、お肉のソースが絡みやすく、付け合わせに最高です!

6月のおすすめキッシュ

 

「アスパラガスのキッシュ」

この時期はやはりこれでしょう。

定番のアスパラガスです。

アパライユの濃厚さを圧倒する風味。

香りも存分にお楽しみください。