今月のおすすめキッシュ

 

「アボカドのキッシュ」


 
今月はアボカドのキッシュ。初登場(たぶん)です。

山菜にも似て、ちょっと苦みのあるアボカド。やはりというか、当然、アボカドのほろ苦みとアパライユの相性はピッタリでした。

みなさまのご感想もお待ちしています!

4月のおすすめ

 

「リー・ド・ヴォーのポワレ 新牛蒡のブール・ノワゼット」

時おり雪のチラつくこともありますが、やっと春めいて来ました。日も長くなって外出も楽になりました。フレンチディナーを気軽にお楽しみになりませんか?

今月のおすすめ、最初の一品は「リー・ド・ヴォー」、仔牛にしかない希少な肉の部位です。焼肉で「しびれ」と言われるものと一緒です。柔らかく、まったりとした独特の触感がなんとも言えぬ魅力です。

道産のリー・ド・ヴォーを充分に血抜きし、薄皮を取り、プリプリにポワレします。お相手は香よし、味よしの絶品、新牛蒡。

気分晴れやかにディナーコースをスタートいたしましょう。

 

「海老とカレイのソーセージ仕立て ソース・アメリケーヌ」

 
お魚料理は、海老の風味満開の濃厚な一皿。「ソース・アメリケーヌ」は海老の出汁にクリームを加えたオレンジ色のソースです。なぜアメリカン・ソースと言われるのかは、端折ります。

やや控えめなカレイに包まれた海老ソーセージに、海老のソース。海老の相乗効果です。

心ゆくまでお楽しみください。

 

「豚すね肉と春キャベツのクリーム煮 黒コショウ風味」

 
お肉料理は、あま~く切ない春キャベツと相性のいい豚肉です。

豚すね肉を塩漬けしてから、ほぐれるまで柔らかくじっくり茹で、そのゆで汁で春キャベツをくちどけ良く茹でます。

春の陽光のやわらかさを感じる一皿です。どうぞお召し上がりください。

3月のおすすめキッシュ

 

「ちりめんじゃこと酪農学園大産チンゲン菜のキッシュ」


 
ディナーのお魚メイン料理でもご紹介しております、江別の酪農学園大学産、冬のチンゲン菜です。

ちりめんじゃこがチーズの風味を引き立てて、さらに味わい深くなっています。

春の空気と一緒に味わってください。

3月のおすすめ

 

「増毛の甘えびのタルタル オニオンとふのりのマリネ添え」
 

甘えびのシーズンが到来しました。

甘えびと言えば増毛(道外の方へ、”ましけ”です。”ぞうもう”ではありません。) 増毛産のぷりぷり甘えびを使った、堂々たるタルタルです!

添えたのは、これも今が旬のふのり。

北海道の海にも春到来です。

 

 
「カンパチのポワレ 酪農学園大学産ホウレン草添え」

今、江別の酪農学園大学では、冬期に燃料を使わず、ダブルハウスで葉物野菜の栽培を実験しています。

青々と肉厚な冬のホウレン草を主役に、カンパチのポワレを添えました!

玉ねぎとオリーブオイルのソースをたっぷりからめてお召し上がりください。

 

 
「ラム肉とフォアグラのアリメット きのこの赤ワインソース」

 
お肉料理は、春の味覚の代表、ラム肉でフォアグラを包み込んだミートパイ。

ソースはきのこを赤ワインで煮込んでちょっと濃厚に。

ラムの甘い香りが、融けていく雪のように緩やかに口中に広がります!

2月のおすすめ

 

「ヤリイカと越冬キャベツとメカブのサラダ」

 

寒い日が続いています。この時期は健康にも気を付けなければなりません。
 

今月の最初に一品は、旬のメカブたっぷりサラダ。生メカブは冬から早春までの季節限定の味。そして栄養たっぷりです。
 

やはり旬の味覚、ヤリイカと甘みを増した越冬キャベツとともに、レモンの香り爽やかなニンニクオイルのマリネで。
 

「チカのフリッツ 春菊のグリーンソース」
 

 
全国的にはあまり名の知られていないチカですが、ここ北海道では身近な魚です。
 

フリットで軽やかに、クセがないので、ソースは春菊を使ったジェノベーゼ風を合わせました。松の実の代わりにピスタチオを使っています。
 

このチカ、北海道での別名は「オタポッポ」というそうです!
 

 

「仔牛とキクイモのブランケット」

 

江別・豊幌『アンビシャスファーム』のキクイモが入りました。

キクイモはフランスではトピナンプール、高級食材です。そして栄養価が高いことで、最近は話題になっています。

仔牛のブイヨンとキクイモのホワイトソースをお楽しみください。

1月のおすすめキッシュ

 

「ネギと長芋とお餅のキッシュ」です。

お正月といえば・・・お餅ですね。ご家庭でも余っていませんか?

そのお餅をキッシュに入れたら、大当たりでした!

難点はカットしにくいこと。そして温かいうちに食べましょう!

1月のおすすめ

「スモークサーモンとナスのテリーヌ アボカドソース」


年も改まりました。爽やかに1年をスタートしましょう。

最初の一皿は、焼きナスのペーストとスモークサーモンのふんわり柔らかなテリーヌ

アボカドソースは野菜、肉、魚、いずれとも相性抜群の万能です。

スパークリングワインと一緒に!
 

「真鯛のポワレ セップ茸のピュレと白ワインソース」

味わい、香りともに淡泊な真鯛に合わせたのは、セップ。イタリアではポルチーニと呼ばれますね。

イタリアでもフランスでも大人気のキノコ。その特徴は芳香と濃厚な味わいです。

ピュレ状のセップが上品な鯛の身を一段と引き立てます。

 

「道産牛もも肉のブレゼ デミグラスソース」


じっくりと蒸し煮にした塊肉なので、余分な脂も落ち、さっぱりとお召し上がり頂けます。

野菜たっぷりのデミグラスソースは食べ応え満点。

肉をほぐし、ヌードルに絡めながら、温かいうちにお召し上がりください!

11月のおすすめワイン!

「マンフレディ・ビアンコ・バジリカータ」


北海道でもお馴染みのぶどう品種、ミュラートゥルガウやゲヴェルツトラミネールで造られた、イタリア・バジリカータ州の白ワイン。花のような華やかな香りですが、爽やかな飲み口が特徴的。特に魚介料理との相性は抜群です。今月のメニュー、牡蠣と真鯛と一緒にどうぞ!(税込4,000円)

11月のおすすめ

 

「牡蠣のグラタン」


厚岸産の大粒牡蠣です。

旨みたっぷりの牡蠣のジュースをクリームソースにして、そのまま牡蠣の身の上に衣掛けしました。

白菜のソテーの香りが牡蠣の風味を引き立てます。

白ワインが欲しくなる一皿!
 

 

「真鯛のソテー ソースピストー」


脂の乗った真鯛に、香味野菜を使ったドレッシング風のソースを合わせ、サラダ仕立てで軽くお召し上がりいただきます。

ソースの酸味で真鯛の甘味がより引き立ちます。

こちらも白ワインでどうぞ!
 

 

 

「伊達産地鶏のポワレ マッシュルームの赤ワインソース ポテトのガトー添え」


当店でおなじみの伊達産地鶏。何といってもサクサクとした歯ごたえが秀逸です。

ソースは秋らしく、マッシュルームをじっくり赤ワインで煮てまろやかに。

ポテトはちょっと甘めの焼き菓子仕立てです。

こちらはもちろん赤ワインでお楽しみください!