『シェ・キノ』とフレンチを語るページ創設!
新コーナー「『シェ・キノ』とフレンチを語る」がスタートします!
このページは江別『シェ・キノ』とフレンチを愛するファンの証言(?)をもとに、私=つちばくが記録していきます。
記念すべき第1回は誰もが認める『シェ・キノ』来店回数NO.1の澤田幸四郎さんに飾っていただきましょう。
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「写真撮るって言われても、どうしていいかわからないね。」
カメラを向けると、妙に落ち着かない様子。
「やっぱりワイングラス持たないとダメですかね。」
とつぶやくと、木下シェフが気前良くグラスを用意。ようやく形になったところでパシャッ。
―まずは『シェ・キノ』との出会いを語ってもらおう。
「初めは町内会のメンバーに連れてきてもらったのさ。同じ町内だからね。で、よくよく聞いたらシェフも中学の頃バスケやってて、俺もやってるから試合で会ったこともあったりして、色々話がつながったのよ。」
―そこから「来店回数NO.1」になるまで、通い詰めるきっかけは?
「21の時からワイン飲んでたからね。30年以上前さ。その頃ワインなんて周りにほとんど飲む人いなかったし、わざわざ札幌まで行かなきゃならなかった。でもこの歳になると札幌まで飲みに行って、帰ってくるのもおっくうだし、そんな時に『シェ・キノ』に連れてきてもらって、手ごろなワインが揃ってるし、料理もおいしいし・・・もうほとんど毎日通うようになったわけです。」
―『シェ・キノ』の魅力は?
「やっぱりワインを料理にちゃんと合わせて飲めるところでしょ。江別市内でまず、ボルドーとブルゴーニュを各々揃えてる店がほとんどないですからね。」
―『シェ・キノ』で思い出に残る料理、ワインは?
「初めて来た時に食べた”サバのカルパッチョ”。でもそのときは日本酒飲んでたんだけどね。あと”トマトとピーマンのムース”・・・これは白の辛口といいね。それから”羊の赤ワイン煮”もおいしかったね。これはやっぱりボルドーでしょ。」
―大分口が滑らかになりましたね。さてこれから『シェ・キノ』で食べたい料理、飲みたいワインは?
「”ビーフストロガノフ”。ワインはサンテミリオンだね。白なら”舌平目のクリームソース煮”。王道だね。これならピュイフィッセとか白の辛口でしょ。」

―ワインと料理の話になるともう止まらない澤田氏。しかし自ら飲み食いするだけではなく、木下シェフとはある共通した思いを抱いているとか。
「もっと地元の人に気軽にワインと料理を合わせて飲んでもらいたいよね。安くておいしいワインだっていっぱいあるんだから。」
そんな思いから2人はワインを楽しむイベントを度々企画。その時には澤田さんがチーズの燻製など、自ら腕を振るうことも。
まだまだこの先プランが山ほど用意されているようだ。
2人の地道な活動によって、やがてワインとフレンチが江別に根付き花開く日を心待ちにしたい!
このページは江別『シェ・キノ』とフレンチを愛するファンの証言(?)をもとに、私=つちばくが記録していきます。
記念すべき第1回は誰もが認める『シェ・キノ』来店回数NO.1の澤田幸四郎さんに飾っていただきましょう。
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「写真撮るって言われても、どうしていいかわからないね。」
カメラを向けると、妙に落ち着かない様子。
「やっぱりワイングラス持たないとダメですかね。」
とつぶやくと、木下シェフが気前良くグラスを用意。ようやく形になったところでパシャッ。
―まずは『シェ・キノ』との出会いを語ってもらおう。
「初めは町内会のメンバーに連れてきてもらったのさ。同じ町内だからね。で、よくよく聞いたらシェフも中学の頃バスケやってて、俺もやってるから試合で会ったこともあったりして、色々話がつながったのよ。」
―そこから「来店回数NO.1」になるまで、通い詰めるきっかけは?
「21の時からワイン飲んでたからね。30年以上前さ。その頃ワインなんて周りにほとんど飲む人いなかったし、わざわざ札幌まで行かなきゃならなかった。でもこの歳になると札幌まで飲みに行って、帰ってくるのもおっくうだし、そんな時に『シェ・キノ』に連れてきてもらって、手ごろなワインが揃ってるし、料理もおいしいし・・・もうほとんど毎日通うようになったわけです。」
―『シェ・キノ』の魅力は?
「やっぱりワインを料理にちゃんと合わせて飲めるところでしょ。江別市内でまず、ボルドーとブルゴーニュを各々揃えてる店がほとんどないですからね。」
―『シェ・キノ』で思い出に残る料理、ワインは?
「初めて来た時に食べた”サバのカルパッチョ”。でもそのときは日本酒飲んでたんだけどね。あと”トマトとピーマンのムース”・・・これは白の辛口といいね。それから”羊の赤ワイン煮”もおいしかったね。これはやっぱりボルドーでしょ。」
―大分口が滑らかになりましたね。さてこれから『シェ・キノ』で食べたい料理、飲みたいワインは?
「”ビーフストロガノフ”。ワインはサンテミリオンだね。白なら”舌平目のクリームソース煮”。王道だね。これならピュイフィッセとか白の辛口でしょ。」

―ワインと料理の話になるともう止まらない澤田氏。しかし自ら飲み食いするだけではなく、木下シェフとはある共通した思いを抱いているとか。
「もっと地元の人に気軽にワインと料理を合わせて飲んでもらいたいよね。安くておいしいワインだっていっぱいあるんだから。」
そんな思いから2人はワインを楽しむイベントを度々企画。その時には澤田さんがチーズの燻製など、自ら腕を振るうことも。
まだまだこの先プランが山ほど用意されているようだ。
2人の地道な活動によって、やがてワインとフレンチが江別に根付き花開く日を心待ちにしたい!
