Archive for November 2009

江別第3中学校で講演してきます

11月27日(金)は、こちらの都合でランチのオーダーストップを13:00までとさせていただきます。

実はこの日、江別第3中学校で講演を頼まれています。

料理講習は結構やっていますが、講演は初めてです。
「仕事について」ということで、将来の進路を決める若い人たちに、何かヒントになる話ができればと思っています。

緊張はありますが、何とかなるでしょう。

「09,ボジョレー・ヌーボの会」

江別フレンチ『シェキノ』 「09.ボジョレー・ヌーボの会」

11月21日(土) 毎年恒例の「ボジョレー・ヌーボの会」を開催しました。

おかげさまで満席となり、賑やかな会ができました。

ボジョレーは2種類、「ドメーヌ・デュ・ヴィスー」と「ドメーヌ ルーデュモン」をご用意しましたが、特に「ドメーヌ・デュ・ヴィスー」がお客様からご好評でした。

お料理も出来る限り江別産食材でご用意しましたが、生産者の皆様が多数お越しになり、ご自身の野菜を召し上がって頂くことができました。

これからも、地元の方々にワインとお料理をゆっくり楽しんでいただける店として頑張ってまいります。

ありがとうございました。

石狩川のモクズガニ

今月のディナー21日のボジョレーの会でもお出しする予定の「モクズガニ」です。
(つい「モズクガニ」と言ってしまいます・・・)
江別フレンチ『シェキノ』 「石狩川のモクズガニ」1 江別フレンチ『シェキノ』 「石狩川のモクズガニ」2

「川ガニ」とも呼ばれ、昔は素人でも簡単に釣れたそうです。今でも江別漁協で収獲されています。

あの「上海蟹」の仲間で、濃厚な味が特徴です。食べる部分は少ないので、出汁を取ってスープやソースにします。

しばらく冷蔵庫で眠らせていましたが、取り出すとかなり暴れ周ります。

生きたまま叩いて、甲羅ごと野菜と一緒に炒めてから煮ます。濾す時も絞り出すように押して出汁を取ります。

ほとんど本州や一部の地元飲食店で消費される貴重な味覚です。間もなく今年の漁も終了するそうです。
どうぞこの機会に当店でご賞味ください。

民謡にはまっています

先月民謡のコンサートに行って、すっかりハマってしまいました。

江差追分の木村香澄のコンサートでしたが、久しぶりに音楽を聞いて感動しました。

CDを買ってきて、仕込み中に聞いています。

ついでにコンサートの後、ご一緒した方のお誘いで唄ってきました。

演目は「みちのく一人旅」と「雪国」です。

調理師学校の研修生がお世話になります

11月9日(月)から2週間ほど、調理師学校からの研修生がお店に入っています。

地元・江別出身で、経専調理製菓専門学校生の石戸谷乃絵さんです。

石戸谷さんは当ホームページの「シェ・キノとフレンチを語る」でもご協力いただいた、ステンドグラス作家の石戸谷準さんのご長女です。

簡単にプロフィールをご紹介します。
江別フレンチ『シェキノ』 研修生、石戸谷乃絵さん
・調理師を目指そうとしたきっかけは?
 「家族でイタリアを旅行した時に食べたピザやパスタが、日本で食べるのと全然違って、本場の味に驚いたことです。」

・まだ数日ですが、研修に入っての感想は?
 「お客さんが見えるところで調理をするのが初めてなので、新鮮に感じます。」

・将来の夢は?
 「いつかは自分の店を持ちたいです。『シェ・キノ』みたいにお客さんが見えるようなダイニングバーが理想です。イタリア旅行で見てきたのも、シェフがお客さんに直接美味しかったかどうか聞くような店ばかりだったので。

・『シェ・キノ』で好きな料理は?
 「やっぱりキッシュ。『シェ・キノ』で食べて、初めてキッシュが美味しいと思ったので、作り方を覚えたいです。」


よろしくお願いします。