今月は「シェ・キノ クッキング」メニューをご紹介します
7月はイベント続きで、おすすめ料理のご紹介ができませんでした。今月は20日に行われた「シェ・キノ クッキング」のメニューをご紹介します。
今年度のテーマは「料理で世界旅行」、今月はイタリア料理でした。
「江別産野菜とバーニャカウダ」
地元産の野菜が種類も豊富になってきました。
「バーニャカウダ」は、”熱いソース”の意味で、細かく刻んだアンチョビ、ニンニクとオリーブオイルを合わせたものです。このソースを付けながら色々な野菜を食べるお料理で、日本の”湯豆腐”のようなものでしょうか?
このソースがあると、ともかく野菜が進みます。日持ちするので、まとめて作っておくと重宝します。
「手打ちパスタ サルサ ポモドーロ」
「豚ロースのサルティンボッカ風」
今回の料理教室の目玉は、この手打ちパスタでした。地元江別製粉の道産小麦粉を使って、モチモチとした食感と小麦の風味が生きた、打ち立てのパスタを皆さんに楽しんで頂きました。
ソースの方は手打ちパスタの食感を堪能できるよう、なるべくシンプルに、フレッシュトマトを使って爽やかに仕上げました。
「サルティンボッカ」は”口に飛び込む”という意味で、簡単に作れてすぐ食べられる料理です。
仔牛肉や鶏胸肉でも作りますが、今回は豚ロースを使いました。いずれもセージと生ハムを重ねて焼き、白ワインとバターのソースをかけて頂きます。
簡単ですが、とびきりおいしい料理です。
「リコッタチーズのムース パネトーネ風パン添え」
デザートはリコッタチーズを生クリームとゼラチンでムース状にしたもの。それにピスタチオを砕いて混ぜ込みました。
「パネトーネ」はイタリアの代表的な菓子パンですが、本格的に作るには時間がかかるので、今回は簡易バージョンです。ブリオッシュに近い生地になります。
各々単品でも美味しく頂けますが、パネトーネにリコッタムースをのせて食べると、また違った味わいになります。
毎回、このように4品程を皆さんと一緒に作っています。次回の料理教室は、ドイツ料理です。またブログの方でご紹介いたします。
今年度のテーマは「料理で世界旅行」、今月はイタリア料理でした。
「江別産野菜とバーニャカウダ」
地元産の野菜が種類も豊富になってきました。
「バーニャカウダ」は、”熱いソース”の意味で、細かく刻んだアンチョビ、ニンニクとオリーブオイルを合わせたものです。このソースを付けながら色々な野菜を食べるお料理で、日本の”湯豆腐”のようなものでしょうか?
このソースがあると、ともかく野菜が進みます。日持ちするので、まとめて作っておくと重宝します。
「手打ちパスタ サルサ ポモドーロ」
「豚ロースのサルティンボッカ風」
今回の料理教室の目玉は、この手打ちパスタでした。地元江別製粉の道産小麦粉を使って、モチモチとした食感と小麦の風味が生きた、打ち立てのパスタを皆さんに楽しんで頂きました。
ソースの方は手打ちパスタの食感を堪能できるよう、なるべくシンプルに、フレッシュトマトを使って爽やかに仕上げました。
「サルティンボッカ」は”口に飛び込む”という意味で、簡単に作れてすぐ食べられる料理です。
仔牛肉や鶏胸肉でも作りますが、今回は豚ロースを使いました。いずれもセージと生ハムを重ねて焼き、白ワインとバターのソースをかけて頂きます。
簡単ですが、とびきりおいしい料理です。
「リコッタチーズのムース パネトーネ風パン添え」
デザートはリコッタチーズを生クリームとゼラチンでムース状にしたもの。それにピスタチオを砕いて混ぜ込みました。
「パネトーネ」はイタリアの代表的な菓子パンですが、本格的に作るには時間がかかるので、今回は簡易バージョンです。ブリオッシュに近い生地になります。
各々単品でも美味しく頂けますが、パネトーネにリコッタムースをのせて食べると、また違った味わいになります。
毎回、このように4品程を皆さんと一緒に作っています。次回の料理教室は、ドイツ料理です。またブログの方でご紹介いたします。
