「海老とアスパラと筍のジュレ 米茄子のクリームスープ」
天気はなかなかすっきりしませんが、気温はぐんぐん上がってます。そろそろ冷たい飲み物が欲しくなる季節です。
前菜は米茄子の冷製スープ。旬のアスパラガス、筍、海老を涼しげにゼリー寄せにして浮かべました。
実はこのジュレ、和出汁を使っています。クリームスープと和のジュレのハーモニーをお楽しみください。
ちょっとホッとする味わいです。そう感じるのは歳のせいでしょうか・・・?
「イナダのエテュベ 干し椎茸のフュメ」
”エテュベ”は水分を殆ど加えずに、素材から出る出汁だけで蒸し焼きにする料理です。
イナダはブリの幼魚で、クセがなくさっぱりしていますが、肉にプリプリとしっかりした弾力があります。
そのイナダを干し椎茸の出汁とキャベツ、そしてちょっとだけ隠し味に醤油を使って、やわらかく蒸しあげました。
こちらも和がベースですが、さっぱりとした中に深いコクがあります。どうぞスープは残さずお召し上がりください。
「仔牛とキクイモのブレゼ ポワブルノアの香り」
以前エゾ但馬牛のスネ肉の調理法を探した時に見つけた、老舗フレンチ「プティ・ポワン」の北岡尚信シェフの「チャックロールとトピナンブールのフリカッセ」。
「トピナンブール」とはキクイモのことです。その時はキクイモが手元になかったのですが、今回手に入れ、この伝統料理を参考に自分なりに完成させました。
ミルキーな仔牛肉をフリカッセ(ホワイトソースで白く煮込む料理)し、キクイモのソースで仕上げます。
キクイモは独特の土っぽい香りがあり、黒胡椒などスパイスといい相性です。
『シェ・キノ』流クラシックフレンチの味をどうぞお試しください。
★★★仕入れの状況によりご用意できない場合もございますので、ご了承ください★★★
ランチは、新しくなった
「江別 ガレットランチ」がおすすめです!
昨年秋からランチに加わったガレットですが、新たに専用プレートを導入! そば粉の生地も生まれ変りました。
バターたっぷりでこんがり焼き上げた生地は外側パリッ、中側はモチモチの新食感です!
どうぞ新生2009「江別ガレット」をお試しください!
「江別 ガレットランチ」の内容は
、お知らせをご覧ください。
※ガレット準備には少々お時間を頂くため、ご注文が多数の場合ご用意できないことがございます。ご要望の場合、事前にお電話頂いた方が確実です。ご了承ください。