Archive for April 2011

5月のおやすみ

5月の定休日は、1日(日)、8日(日)、15日(日)、22日(日)、29日(日)となっております。

18日(水)は「シェ・キノ クッキング」のため、ランチのみお休みします。

4月30日お休みさせていただきます

4月30日(土)は、、都合によりお休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

「シェ・キノ クッキング」スタートしました

4月20日(水)、今年度第1回の「シェ・キノ クッキング」を行いました。

メンバーは、昨年から引き続き2年目の方と新規の方で、ほぼ半数ずつになりました。
初めての方もいらっしゃり、少し緊張気味でしたが、無事においしく仕上がり、時間通りに終了できました。

今年度のテーマは「料理で世界旅行」。第一回は「ロシア料理」です。

◆オリヴィエ・サラダ ブリヌイ添え
◆ピロシキ シェ・キノ風
◆豚ヒレ肉のストロガノフ
◆ブリヌイとヨーグルトムース

ロシア料理は私自身も初めての経験でしたが、ピロシキの生地やブリヌイなどは、店のメニューで応用できそうで、新たな発見がありました。受講生の皆さんと一緒に学びながらの今回の料理教室です。
次回は「スイス料理」に挑戦です。よろしくお願いします。
江別フレンチ『シェキノ』 「シェ・キノ クッキング」2011年4月ブリヌイ江別フレンチ『シェキノ』 「シェ・キノ クッキング」2011年4月江別フレンチ『シェキノ』 「シェ・キノ クッキング」2011年4月 ピロシキ

「シェ・キノ クッキング」用ピロシキ試作

江別フレンチ『シェキノ』 ピロシキ
今月から新規に始まる「シェ・キノ クッキング」。今期のテーマは「料理で世界旅行」です。

第一回目は「ロシア料理」

ということでピロシキを作ります。

ピロシキというと揚げパンのイメージが強いのですが、ロシアには焼いたパンのタイプのピロシキもあります。
今回教室で作るのはこのパンタイプです。

ちょっと隠し味に味噌を使うところは、江別スタイルです。

どうぞお楽しみに。

4月の「シェ・キノ クッキング」メニュー(第1回)

今年の「シェ・キノ クッキング」がいよいよスタートします。今回1年間のテーマは「料理で世界旅行」。どこまで行けるかわかりませんが、皆さんと楽しく旅したいと思います。

4月20日(水)、第1回の「シェ・キノ クッキング」メニュー

テーマ=「ロシア料理」

◆ブリヌイ(ロシア風パンケーキ)
◆ピロシキ
◆ビーフストロガノフ

まだ少し検討中ですが、上記を予定しています。どうぞお楽しみに!

フォアグラ入り「江別ユタカ焼き」

江別フレンチ『シェキノ』 フォアグラ入り「江別ユタカ焼き」

先日エントリーした「EBE(えべ)−1(ワン)グランプリ」出品メニューの「江別ユタカ(豊)焼き」、フレンチバージョンです。

「肉味噌大豆」にフォアグラを入れたらどうなるか試してみました。

味噌とフォアグラがなかなか合っています。

ソースを工夫すれば、フレンチスタイルになりそうです。

ゴボウとネギのキッシュ

 江別フレンチ『シェキノ』 「ゴボウとネギのキッシュ」 
 

「ゴボウとネギのキッシュ」です。

春の香り、ゴボウと、越冬の甘い長ネギを1つにしました。

眠りから覚めた北海道の大地の香りをお楽しみください。

4月のおすすめ

「鰊のマリネ ブリヌイロール」 
 江別フレンチ『シェキノ』 「鰊のマリネ ブリヌイロール」 

「ブリヌイ」はロシアのパンケーキのようなものです。

ふんわり柔らかい発酵生地で、これでイクラやキャビア、魚・肉、野菜などを包んで食事にしたり、ジャムやヨーグルトを塗ってデザートにしたりと、家庭でも親しまれています。

このブリヌイに、旬の鰊のマリネ、茹で卵、ポテトを巻いて、ロールサラダのようにしてみました。

生地が柔らかいので、脂の載った鰊と一緒に、口の中でとろけるようです。どうぞお楽しみください。



「浜中産大粒アサリのブルギニオン」 


 江別フレンチ『シェキノ』 「浜中産大粒アサリのブルギニオン」
「ブルギニオン」は”ブルゴーニュ風”の意味です。フランスのワイン産地ブルゴーニュの代表的な料理と言えば、「エスカルゴ・ア・ラ・ブルギニオン」(エスカルゴのブルゴーニュ風)。

良質のワイン用葡萄の葉を食べて育つカタツムリに、パセリとニンニクを刻んで混ぜたバターを載せて焼く料理です。

このブルギニオンを北海道風にアレンジしました。大粒で身の太ったアサリにブルゴーニュバターをたっぷり載せてこんがり焼きあげています。

アサリから出るおいしい汁は、下に敷いた白菜がしっかり吸い込んでいます。貝を持ち上げて1口にどうぞ。



「道産牛のビーフストロガノフ」 

 江別フレンチ『シェキノ』 「道産牛のビーフストロガノフ」 

お肉のメインは、前菜の「ブリヌイ」に合わせて、代表的ロシア料理の「ビーフストロガノフ」です。

この料理の由来は様々な説がありますが、ロシアの富豪ストロガノフ伯のお抱えフランス人コックが考案したと言われます。

ホテル時代、この料理は何度となく作りました。デミグラスやトマトソースを使うものもありますが、今回はストロガノフ伯が統治していたウクライナ流に、シンプルな白いビーフストロガノフです。

サワークリームとピクルスの酸味が効いていて、思ったよりさっぱり感じられると思います。思い出のメニューに、心を込めて丁寧に仕上げました。ぜひご賞味ください。

ところでフランス料理店なのに、なぜロシア料理か・・・ですが、この2つは意外に関係が深いのです。「ビーフストロガノフ」のように、ロシアが西欧文化を取り入れた例と、また逆の例もあります。

前菜、スープ、メインと順番に出される現在のフランスのコース料理は、実はロシア式サービスと言われるもので、ロシアから輸入された文化です。

フランス、ロシア、日本・北海道のミックスカルチャーを、どうぞご体感ください。



★★★仕入れの状況によりご用意できない場合もございますので、ご了承ください★★★



江別フレンチ『シェ・キノ』 2009「江別ガレット」

ランチは、新しくなった「江別 ガレットランチ」がおすすめです!

昨年秋からランチに加わったガレットですが、新たに専用プレートを導入! そば粉の生地も生まれ変りました。

バターたっぷりでこんがり焼き上げた生地は外側パリッ、中側はモチモチの新食感です!

どうぞ新生2009「江別ガレット」をお試しください!

「江別 ガレットランチ」の内容はお知らせをご覧ください。

※ガレット準備には少々お時間を頂くため、ご注文が多数の場合ご用意できないことがございます。ご要望の場合、事前にお電話頂いた方が確実です。ご了承ください。

初めてのTV出演

先日HBCテレビ「グッチーの今日ドキッ」に出演させた頂いた際、初めて「化粧」をしました。

最近の液晶テレビでは、髭そりの跡までゴマ塩のようにはっきり映るそうで、ファンデーションのようなものを塗った後、眉毛まで描いて頂きました。

終了後「化粧は落としますか?それともそのままお帰りになりますか?」と聞かれましたが、もちろん迷うことなく「落としてください。」とお願いしました。

今回はなかなかできない体験をさせて頂きました。紹介者のフィリア渡邊さんにも御礼申し上げます。

江別B級グルメ「EBE(えべ)−1(ワン)グランプリ」出品

江別フレンチ『シェキノ』 江別豊焼き
江別B級グルメを決める「EBE(えべ)−1(ワン)グランプリ」出品メニューが決まりました。

名付けて「江別ユタカ(豊)焼き」です。色々考えましたが、以前から試作していた”江別おやき”をアレンジしたものに落ち着きました。

皮は江別・豊幌『山本農園』産の米粉を使った生地で、中身は色々なバリエーションが考えられます。
今回は、「キムチチャーハン」、「肉味噌大豆」、「ポテトサラダ」の3種です。

選手権は7月2(土)、3(日)の2日間、道立野幌総合運動公園陸上競技場で開催され、出品作品を購入すると投票権がもらえる仕組みです。

どうぞ皆様、『シェ・キノ』に1票をお願いします!

8日、HBC「グッチーの今日ドキッ」に出演します!

4月8日(金) 14:55からのHBCテレビ「グッチーの今日ドキッ」に生出演することになりました。

「スイーツの王様リレー」というコーナーで、1週間、前日の出演者が推薦する店が翌日紹介されるという内容です。

当店は「パティスリーフィリア」の渡邊さんからの紹介で、1週間のラスト、金曜に紹介されることになりました。

生出演のため、ランチを早めに切り上げてスタジオ入りします。

「米粉のロールケーキ」、そして「江別キッシュ」を持っていく予定です。

放送は15:45位からになると思います。お時間のある方はどうぞご覧ください。

江別B級グルメの試作

今年の夏に江別のB級グルメを決める選手権大会が開催されるということで、参加者を募集しているそうです。

江別の食文化が盛り上がるならと、参加を前向きに検討中です。

まだ内容は決定していませんが、試作品を作りました。

江別産米粉、小麦粉を使った生地に、江別産大豆、江別産味噌を入れた肉まんです。

なかなか美味しく出来上がりました。

締切まで数日ですが、もう少し試作を続けようと思っています。
江別フレンチ『シェキノ』 江別B級グルメ選手権大会試作1江別フレンチ『シェキノ』 江別B級グルメ選手権大会試作2

8日(金)のランチオーダーストップは12時となります

4月8日(金)は、テレビ出演のため、ランチを12時オーダーストップとさせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。

「フレンチ avec シャンソン」終了いたしました

4月2日(土) シャンソンの生演奏を聴きながら、フランス料理を楽しむ夕べを開催いたしました。

江別市内で活動を開始したばかりのアコーディオン&ギターデュオ、道新江別支局長の渡辺氏と、小林珈琲店オーナーの小林氏の素晴らしい生演奏が場を盛り上げてくれました。
お馴染みの曲では、お客様の合唱も聞こえてきました。
江別フレンチ『シェキノ』 「フレンチavecシャンソン」ライブ1江別フレンチ『シェキノ』 「フレンチavecシャンソン」ライブ2

お料理の方は江別産八つ目うなぎのマトロートや、サフォークラムのローストや牛ヒレのポアレなど6皿ほどお楽しみ頂きました。
江別フレンチ『シェキノ』 「フレンチavecシャンソン」フォアグラと大根のブレゼ 蜂蜜ソース江別フレンチ『シェキノ』 「フレンチavecシャンソン」江別産八つ目うなぎの赤ワイン煮 マトロート

終了した頃、外は吹雪でしたが、こうして親しい皆様と一緒にまた新しい季節を迎えられることを幸せに思います。

『シェ・キノ』は7年目のスタートラインに立ちました。これからも皆様と手を携えて江別の楽しい食文化を盛り立てていければと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。