2月のおすすめ
1月は雪かきに明け暮れましたが、ようやく天候も安定してきました。
まだまだ寒い日が続きますが、今月もこの時期ならではの美味しいお料理をご用意しております。
「タチのフランとムニエル タラコのソース」
タチは鱈の白子のことです。北海道の冬のごちそう代表格です。
旬の純白の真タチを贅沢に味わっていただくために、フランとムニエルの二段重ねにいたしました。
フランはタチを生クリームと卵と合わせムース状にして蒸したもの。タチの濃厚な味わいが楽しめます。
ムニエルはタチの形をそのままに表面をカリッと焼き上げました。独特の舌触りが醍醐味です。
さらにソースはタラコを使って、鱈尽くしの北海道らしい一皿です。旬の味をとことんお楽しみください。
「ごっこのフリット」
タチと並んで北海道ならではの旬の代表といえば「ごっこ」です。『シェ・キノ』でも毎年2月には「ごっこのスープ」が定番でした。
今年はちょっと違った味わい方をご提案したいと思います。「ごっこのフリット」です。
水分の多いごっこはそのままでは難しいので、一夜干しにしてあります。
産地の道南では一夜干しにしたものを焼いて食べているという話を聞き、さっそく実践してみました。
適度に水分が抜けて身が引き締まり、プリプリ感が増しています。食べてビックリの一皿です。
「鴨もも肉のコンフィ 江別の大豆を添えて」
お肉料理メインは、寒いこの時期に脂がのって美味しい滝川産の鴨です。
鴨のコンフィはよく白いんげん豆と煮込んで、カスレというフランスの定番料理に出されますが、今回は大豆と合わせてみました。
じっくり時間をかけて焼き上げた鴨肉は、舌の上でペーストになるくらいの柔らかさです。
この鴨の食感に負けないように、大豆もしっとり柔らかく煮あげました。
フォアグラのソースを吸い込んだ大豆と鴨の、滑らかな舌触りと甘みの一体感をお楽しみください。
★★★仕入れの状況によりご用意できない場合もございますので、ご了承ください★★★

ランチは、新しくなった「江別 ガレットランチ」がおすすめです!
昨年秋からランチに加わったガレットですが、新たに専用プレートを導入! そば粉の生地も生まれ変りました。
バターたっぷりでこんがり焼き上げた生地は外側パリッ、中側はモチモチの新食感です!
どうぞ新生2009「江別ガレット」をお試しください!
「江別 ガレットランチ」の内容は、お知らせをご覧ください。
※ガレット準備には少々お時間を頂くため、ご注文が多数の場合ご用意できないことがございます。ご要望の場合、事前にお電話頂いた方が確実です。ご了承ください。
まだまだ寒い日が続きますが、今月もこの時期ならではの美味しいお料理をご用意しております。
「タチのフランとムニエル タラコのソース」
旬の純白の真タチを贅沢に味わっていただくために、フランとムニエルの二段重ねにいたしました。
フランはタチを生クリームと卵と合わせムース状にして蒸したもの。タチの濃厚な味わいが楽しめます。
ムニエルはタチの形をそのままに表面をカリッと焼き上げました。独特の舌触りが醍醐味です。
さらにソースはタラコを使って、鱈尽くしの北海道らしい一皿です。旬の味をとことんお楽しみください。
「ごっこのフリット」
今年はちょっと違った味わい方をご提案したいと思います。「ごっこのフリット」です。
水分の多いごっこはそのままでは難しいので、一夜干しにしてあります。
産地の道南では一夜干しにしたものを焼いて食べているという話を聞き、さっそく実践してみました。
適度に水分が抜けて身が引き締まり、プリプリ感が増しています。食べてビックリの一皿です。
「鴨もも肉のコンフィ 江別の大豆を添えて」
鴨のコンフィはよく白いんげん豆と煮込んで、カスレというフランスの定番料理に出されますが、今回は大豆と合わせてみました。
じっくり時間をかけて焼き上げた鴨肉は、舌の上でペーストになるくらいの柔らかさです。
この鴨の食感に負けないように、大豆もしっとり柔らかく煮あげました。
フォアグラのソースを吸い込んだ大豆と鴨の、滑らかな舌触りと甘みの一体感をお楽しみください。
★★★仕入れの状況によりご用意できない場合もございますので、ご了承ください★★★
ランチは、新しくなった「江別 ガレットランチ」がおすすめです!
昨年秋からランチに加わったガレットですが、新たに専用プレートを導入! そば粉の生地も生まれ変りました。
バターたっぷりでこんがり焼き上げた生地は外側パリッ、中側はモチモチの新食感です!
どうぞ新生2009「江別ガレット」をお試しください!
「江別 ガレットランチ」の内容は、お知らせをご覧ください。
※ガレット準備には少々お時間を頂くため、ご注文が多数の場合ご用意できないことがございます。ご要望の場合、事前にお電話頂いた方が確実です。ご了承ください。
