「タチのロールキャベツと秋大根のポトフ」
今年は10月に雪が降りました。魚ヘンに雪と言えば、”鱈(タラ)”です。
鱈の白子を
”タチ”と呼ぶのは北海道だけらしいのですが、そのタチをまるごとキャベツに包みました。
合わせたのは江別で今時期盛大に収穫されている秋大根。どちらかというと和のイメージの大根を、トマトとブイヨンで煮て独特の香りを押え、フレンチテイストに仕上げています。
北海道感覚の新ロールキャベツです。
「平目とツブ貝のポピエット サフランとトマトのソース」
柔らかな平目の身の中にツブ貝がたっぷり入っています。
ツブ貝も新鮮なので大変柔らかいのですが、細かく切り、お米のミルク煮と合わせてクリーム状になっていますので、さらに口当たりがソフトです。
サフランとトマトの酸味でさっぱりとお召し上がりいただけます。
「斜里町産ヒグマの赤ワイン煮 ビーツ添え」
先日斜里町の町中に現れたヒグマ・・・ではありません。免許を持ったハンターが狩猟して、正式に流通しているものですのでご安心ください。
それでもヒグマの肉には滅多にお目に掛れません。今回はほんの少量手に入れることができました。
抵抗のある方が多いと思いますが、脂が少なくてエゾ鹿同様ヘルシーな肉です。
ジビエ独特の血の気の多い風味はありますが、匂いもなく非常に食べやすいと思います。
じっくりと赤ワインで煮て、フォークで解れるほど柔らかく仕上げました。ヒグマのいる森をイメージして、大地の香りのビーツ、木屑をイメージしたポテト、森の茸を添えてみました。
ワインとともにぜひお試しください。
限定メニューにつき、ご予約の際にご確認ください。
★★★仕入れの状況によりご用意できない場合もございますので、ご了承ください★★★
ランチは、新しくなった
「江別 ガレットランチ」がおすすめです!
昨年秋からランチに加わったガレットですが、新たに専用プレートを導入! そば粉の生地も生まれ変りました。
バターたっぷりでこんがり焼き上げた生地は外側パリッ、中側はモチモチの新食感です!
どうぞ新生2009「江別ガレット」をお試しください!
「江別 ガレットランチ」の内容は
、お知らせをご覧ください。
※ガレット準備には少々お時間を頂くため、ご注文が多数の場合ご用意できないことがございます。ご要望の場合、事前にお電話頂いた方が確実です。ご了承ください。